ケノン レイボーテ

ケノンとレイボーテで迷っていませんか?

2012年に発売以来、楽天市場で家庭用脱毛器としてはもちろんのこと、全家電ランキングでも第1位を更新し続けている「ケノン」ですが、ここに来て強力なライバルが出現と話題になっている商品があります。

 

その名は「レイボーテ」。世界で400万台も売れたというあの「ノーノーヘア」を生み出した美容家電の老舗、ヤーマン株式会社が研究を重ねてケノンに遅れること2年、2014年3月に発売された新製品です。

 

レイボーテはフラッシュ方式の家庭用脱毛器としては後発品ですので、当然ケノンを始め他の家庭用脱毛器を十分研究して開発されてきているはずですから、優れている点も多いはず。(※2016年3月レイボーテシリーズの最上位機種「レイボーテグランデ」と、「レイボーテV」が新発売されました。詳しくはコチラ>>>

 

 

これから家庭用脱毛器を買おうとしている人にとっては、この2機種、ケノンとレイボーテはとても気になる商品ですよね。

 

どちらを買おうか、迷っていませんか?

 

ケノンは約7万円、レイボーテも低価格の一部モデルを除くと約5万円〜8万円という高額な商品ですから、買った後で後悔しないように、よーく比較・検討したいものです。

 

そこでこのサイトでは、分かりやすくケノンとレーボーテの違いや特徴、そしてどっちが本当に「買い!」なのかを紹介していきたいと思います。

 

 

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ケノンとレイボーテ、何が違う?

家庭用脱毛器には主にレーザーによるものとフラッシュ(光)によって脱毛するものと2種類あるのですが、ケノンもレイボーテも同じフラッシュ(光)で脱毛する器械です。(フラッシュ脱毛についての詳しい説明はこちら>>>)

 

では、同じフラッシュ(光)脱毛美容器のケノンとレイボーテの違いは何なのか、その特徴ごとに比較してみます。

 

先ずレイボーテには、全部で6つもの機種があります。これだけでも選ぶのに迷ってしまいますよね。(笑)
(レイボーテエクストラ、レイボーテプラス、レイボーテU、レイボーテスピーディー、レイボーテレイボーテフォーメンレイボーテプロ)*2016年8月現在レイボーテ、レイボーテフォーメン、レイボーテプロは製造・販売完了となり、新たにレイボーテシリーズ最上位機種「レイボーテグランデ」と一体型レイボーテシリーズ最上位機種「レイボーテV」が加りました)

 

レイボーテの各モデルごとの違いは別のページで紹介していますが、できるだけ高い脱毛効果を期待したい人には、一番上位機種の「レイボーテV」、または「レイボーテグランデ」が購入対象になります。

 

理由はHPにも書かれていますが、この「レイボーテV」または「レイボーテグランデ」がレイボーテシリーズ中「最大パワーのフラッシュ」を搭載しているからです。(レイボーテVは従来品レイボーテUと比べて照射パワーが20%アップ、グランデは40%アップしています)

 

ですので、ケノン同様「脱毛効果の高さ」を求めるのであれば、この「レイボーテV」か「レイボーテグランデ」の2機種に絞られ、また同価格帯の機種ということで、この後ケノンとの比較では「レイボーテV」を中心に紹介していきます。

ケノンとレイボーテVを徹底比較!

レイボーテの公式HPには、レイボーテシリーズの特徴として次のように書かれています。

 

1.スピーディに全身ムダ毛ケア

 

「レイボーテシリーズは照射口がワイドで一度に広い範囲のケアができる」とあります。
仕様書で確認しますと、一番小さい「レイボーテスピーディー」で4.0平方センチメートル、一番広い「レイボーテグランデ」が12平方センチ。レイボーテVを含む一体型の4機種は、4.95平方センチとなっています。

 

一方「ケノン」ですが、ケノンのモデルは1種類のみ。カラーが4種類(シャインピンク、パールホワイト、シャンパンゴールド、ブラック)と豊富で色の違いだけの選択になりますので、機種選択で迷うことはありません。

 

照射口の広さは、最大9.25平方センチ(エクストララージカートリッジ)となっており、照射口の広さでは新たに追加された「レイボーテグランデ」のラージランプに次いでワイドになっています。ちなみにケノンはフラッシュ照射部分をカートリッジで付け替える仕様になっており、カートリッジも目的に合わせてエクストララージ以外に3種類(ラージ、ストロング、美顔用)用意されています。

 

照射口の広さは、ラージ:7.0平方センチ、ストロング:4.5平方センチ、美顔:4.5平方センチとなっています。 ※レイボーテも「レイボーテグランデ」では、ラージ、スモール、フェイスと3種類のカートリッジが交換できるようになりました)

 

照射口が広いメリットは、1回で照射できる面積が広いため一定面積を脱毛する時間が短くなり、作業時間の短縮、照射回数の節約につながります。また作業疲れも少なくてすみますね。実際使ってみると分かりますが、前かがみになったり腕を上げたりと不自然な格好になりますので、結構自分で脱毛するのは疲れます。ケノンはレイボーテVの2倍近くの照射面積があるので、同じ面積なら半分の時間、半分の照射回数で済むことになります。

 

 

ただ照射スピードがレイボーテVは約0.9秒と2秒のケノンの半分と早いので、同面積の処理には同じぐらいの時間かかる計算になります。

 

ということで、照射面積、照射回数に関してはケノンが有利、作業のスピーディーさに関してはほぼ同じということになります。

 

 

2. 美肌ケアもできる『レイボーテフラッシュ』

 

レイボーテは日本人の肌に合わせて日本で開発、製造されているとあります。
照射ランプもメーカーが独自に開発したもので、有害な紫外線などの光をカットしながらムダ毛処理と美肌ケアも出来る広範囲な光と謳われています。(スピーディーを除く)

 

フラッシュは光源にキセノンランプというものを使い、光を照射する対象に合わせてフィルターで有効な光のみを選択的に抽出して照射します。
レイボーテは、美肌と脱毛に有効な波長をそのフィルターで同時に抽出して照射できるようにしています。

 

一方ケノンは、脱毛用カートリッジと美肌用カートリッジを完全に分けています。美肌・美顔用には、カートリッジそのものを取り替えて使う形になっています。

 

 

ケノンも日本で開発、製造されていますので、公式HPにも書かれている通り日本人の肌に合わせて作られているという点では、レイボーテと同じですね。

 

有害な紫外線を除去しながら、脱毛、美顔・美肌両方出来る機能も同じです。

 

ですので、脱毛だけでなく美顔器としても使いたいという人には、ケノン、レイボーテともにOKです。

 

では、何が違うか? 照射ランプを交換するかしないかという点が一番の大きな違いになります。

 

どちらが効果があるかという点については、実際使いながらある程度長期間にわたって比較しなければ分かりませんが、原理は全く同じです。ケノンで美顔・美肌をしたい場合にはカートリッジを美顔用に付け替えます。レイボーテは、美顔の場合には「フェイスアッタッチメント」を照射口に取り付けてやる形になります。

 

ケノンはカートリッジを交換すれば機械が壊れない限り半永久的に使い続けることが出来ますが、一体型のレイボーテは照射ランプの寿命がきたら本体ごと交換になります。(メーカーに直接確認しましたが、ランプのみの交換は不可とのことでした)

 

ケノンは脱毛が終わったら美顔専用カートリッジを使って、「美顔器」として利用することができます。そしてまた脱毛器として使いたい場合は、脱毛用カートリッジに付替えるという形で、無駄なくそれぞれのカートリッジを使えます。

 

一方レイボーテは、美肌だけに使いたくても同じ照射ランプを消耗してしまうので、ちょっともったいないかなと思います。
ただフェイス用アタッチメントは照射口が狭いため、小鼻の毛穴ケアには光が目に入ることなくやりやすい仕様ですね。逆に少し広い範囲をケアするには、面倒かもしれません。

 

(※新たに追加されたレイボーテ最上位機種「レイボーテグランデ」は、ケノン同様照射ランプの交換により美顔器としても長く使い続けられようになりました。)

 

 

3.業界初のクール機能を搭載

 

レイボーテシリーズの大きな特徴のひとつは、クール機能を搭載していることですね。これはケノンにはない機能です。(スピーディーは冷却アタッチメントを別途購入する必要があります)
フラッシュを照射すると肌が熱くなりますので、何らかの方法で冷やす必要があります。ケノンは保冷材を照射後に手で当てるのですが、レイボーテは照射口の上部につけられたプレートで電気的に冷やすことが出来るというものです。

 

なかなか”クール”な良いアイデアですね!

 

ただ、連続して20分間使用すると、安全のため自動で電源が切れるようになっているので、冷やしている最中に電源が切れてしまって、十分冷やせないことがあるかもしれません。

 

一応念のために、保冷材も用意しておいた方が良いかもしれません。(この機能の無いケノンには保冷剤が付属していますが、100円ショップに行けばもっと大きなものが買えます)

 

またこの「クール機能」は照射面の上部に付けられた「クールプレート」によって冷やすのですが、その分フラッシュ(光)の照射面積が狭くなっています。個人的には、この「クール機能」を削ってでも照射面を大きくして欲しかったですね。

 

このクール機能は、保冷剤を用意したくない人には、便利な機能ですが、無くても困るというものではありません。そのためレイボーテグランデでは、オプション扱いになっています。

 

 

4.細かなレベル調節が可能

 

レイボーテシリーズは照射レベル (フラッシュの強さ) が10段階*から選べるとなっています(*『レイボーテV』、『レイボーテ エクストラ』、『レイボーテ プラス』、『レイボーテグランデ』の場合。他機種は5段階)。

 

肌の状態や自分の肌に合わせて、また照射する部位に合わせて照射レベルが10段階からきめ細かく選べるというものです。

 

この点は、ケノンも同じですね。10段階からフラッシュの強さを選べますので、細かなレベル調整が可能です。

 

 

5.安心の日本製

 

 

レイボーテシリーズは、すべての機種が日本製となっています。
肌に直接強い光を照射するのですから、火傷など事故があったら大変です。いくら安くても某国で開発・製造されたものはちょっと遠慮したいものです。

 

先に書きましたが、ケノンも同じ考え方で、日本国内開発・製造にこだわっています。更にその製造工場は、国際規格であるISO9001を取得した認証工場であり、品質管理においても大変信頼できる製造体制をとっているのも、ユーザーにとっては大きな安心につながります。

 

ケノンもレイボーテも日本製で安心です!

あなたが求めているのはケノン、それともレイボーテ?

以上、レイボーテの特徴としてHPで紹介されているポイントに従ってケノンとレイボーテを比較してきました。

 

この後、「価格」「脱毛効果」「使い勝手」など詳しく紹介して行きますが、この時点でケノンとレイボーテVを含むハンディータイプの一番大きな違いについてお話したいと思います。

 

 

最初に紹介しましたように、ケノンもレイボーテも同じフラッシュ脱毛器なのですが、家庭用脱毛器としてのコンセプトには大きな違いがあるように思います。

 

 

それは、ケノンは最大の「脱毛効果」を家庭用脱毛器の中で実現しようとした商品、一方レイボーテはフラッシュ(光)の特性を活かして抑毛効果と美肌効果を1回のケアで同時に実現しようとした商品だということです。

 

ケノンも美肌(スキンケア)はできるのですが、カートリッジを「スキンケア用」に取り替える必要があります。その代わり、スキンケア専用にフラッシュの強さを肌に合わせて調整することが可能です。また、カートリッジを交換すれば、本体はいつまでも使い続けることができます。
(※スキンケア用カートリッジは、キャンペーンによっては無料で付属する場合がありますが、本来はオプション設定になっています)

 

他のもので例えると、シャンプー、リンスと分けた商品が「ケノン」、シャンプーとリンスを1回で済まそうとしたリンスインシャンプーが「レイボーテ」。そんな感じでしょうか。

 

シャンプーとリンスそれぞれに高い効果を求めるなら別々に使ったほうが良いと思いますが、一度で手軽に済ませたいという人もいます。

 

脱毛と美肌はそれぞれ専用カートリッジでのお手入れになるので、先ずは脱毛に集中して効果を出したい、複数名で自分専用のカートリッジを使いたい、また本体を使い捨てることなく長期間使い続けたい人は「ケノン」、毎シーズン繰り返しケアは必要だけど(最初の2ヶ月は2週間に1度そして3ヶ月目以降は4〜8週間に1度程度を継続)、脱毛しながら美肌も同時にできる方が便利だと思う人には「レイボーテ」が合っているということになります。

 

 

あなたはどちらのタイプでしょうか?

 

 

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では次に、「価格」、「脱毛効果」、「使い勝手」など更に詳しくご紹介します。

更にケノンとレイボーテを徹底分析! その1:価格編

レイボーテは、美容家電の専門メーカー、ヤーマン株式会社が2014年3月に新しく発売した「光美容器」です。シリーズとして男性向け、女性向け、男女兼用など使用者によって、また目的別に6種類(2016年8月現在)ものモデルが用意されており、価格もモデルごとに設定されています。

 

購入は、レイボーテの公式サイト他有名ネットショップ、また家電ショップなど実店舗でも購入が可能です。

 

一方ケノンですが、2012年の発売以来ネット通販のみでの販売となっています。しかも公式HP他メーカー直営サイトのみでの販売になりますので、キャンペーンによって多少価格の上下はありますが、基本的にどこで買っても価格・サービスは同じです。

 

 

<価格について>

 

レイボーテには6種類の機種が用意されています。

 

一番安い機種は「スピーディー」で41,120円(税込)、シリーズ中最大の照射パワーを持つという「レイボーテV」が74,520円(税込)になります。さらに、2016年3月に発売された最上位機種「レイボーテグランデ」は116,640円となっています(いずれも税込標準価格)。

 

脱毛効果を重視する人には照射パワーの劣る低位機種ではなく、この最大照射パワーを持つ「レイボーテV」または「レイボーテグランデ」が購入対象機種になると思います。(ここではケノンと実売価格の近い「レイボーテV」との比較になります)

 

 

ケノンの価格は、キャンペーンによって多少上下しますが、メーカー小売希望価格98,000円、実売価格が現在税込みで大体69,990円となっています。

 

一方レイボーテは、一体型の最上位機種「レイボーテV」が公式HPで、税込み74,520円とケノンよりも4,000円〜5,000円ほど高くなります。(*送料はどちらも無料です)
(どちらの価格もキャンペーン、店舗等によって変わる可能性がありますので、正確な価格は各HPで確認してください)

 

レイボーテグランデとスピーディー以外のレイボーテシリーズは「ランプの寿命=機械本体の寿命」になるので、30万発照射可能なレイボーテVの1発あたりのコストは約025円になります。
(※一体型のレイボーテは照射ランプの交換はできない仕様になっており、30万発で本体交換になります)

 


一方ケノンですが、カートリッジの改良により20万発(レベル1)まで照射可能です。

 

ケノンはカートリッジを交換すれば、一体型レイボーテと違って半永久的に器械が壊れるまで使い続けることが出来るのですが、仮にカートリッジの寿命20万発で使わなくなったと仮定した場合、1発あたりのコストは約035円とレイボーテより0.1円ほど高くなります(69,990円で購入した場合)。

 

ただ、ケノンには、ラージカートリッジ(20万発)、ストロングカートリッジ(8.5万発)が付属品として大体付いてくるので、トータルで48万5千発照射できることになり、その場合の1発当たりのコストは0.14円と、逆にレイボーテVより、0.1円ほど安い計算になります。
(※ケノンの場合には、美顔用カートリッジは別に付属しており、照射回数は脱毛用と同じ20万発。レイボーテは、美肌目的で使用しても全体の照射回数は減ってしまうので、ちょっともったいないですね)

 

以上の通り、単純に1ショットあたりの価格の比較ではケノンの方がお得ということになります。

 

ただし、ケノンの20万発もレイボーテVの30万発も最弱のパワー「レベル1」で照射したときのものですので、実際にはもっと少なくなります。ただケノンは脱毛用と美顔用が別々のカートリッジになっていますので、やはりトータルでの照射可能回数はケノンの方が多く、使い切ったら追加でカートリッジだけ購入して使い続けることができるので安心です(ケノンは残りの照射可能回数が表示されるのも便利です)

更にケノンとレイボーテを徹底分析! その2:脱毛効果

ケノンとレイボーテを良く調べてみて分かったことがあります。

 

それは、レイボーテは完全な「脱毛」を狙ってはいないということです。

 

一つの理由として、レイボーテの公式HPには「お手入れを中止すると効果を感じにくくムダ毛の量は徐々に元に戻るように感じることもあります」と書かれていることです。

 

レイボーテの商品コンセプトは、「光美容」とHPにも書かれているように(光脱毛という言葉は一切書かれていません)、「ムダ毛処理を光(フラッシュ)の力で進めながら、美肌に有効な波長の光も利用して同時に肌もきれいにしていく」というものです。HPには、「ムダ毛ケアしながら美肌もできるレイボーテ」と書かれています。

 

ですから、完全な脱毛を目指して半永久的にムダ毛が生えてこないことを求めるのではなく、定期的にケアを続けながら一度のお手入れで抑毛と美肌を同時に手に入れることを狙った「抑毛+美肌」器と言えると思います。また新製品「レイボーテV」は従来機より出力が20%パワーアップしていますので、抑毛効果もより高くなっています。

 

 

一方ケノンは、あくまでも脱毛にこだわり、エステや脱毛サロン以上の脱毛効果を狙った脱毛器です。それに本格的な美顔・美肌機能もプラスされた「脱毛美顔器」です。

 

脱毛効果は、当然フラッシュの強さが大きいほど強いのですが、レイボーテもケノンもその強さ(光の強さの単位ジュール)は公開していませんので、数値での比較はできません。(もし数値が公表されていたとしても、統一された測定基準や測定方法がないため数値だけで比較すること自体に意味が無いとも言われています)

 

ただ、ケノンのHPを見ると「USPL」(Ultra Short Pulse Light)という圧倒的な高出力と安全性を実現した独自の光システムを搭載しており、従来脱毛器の3倍以上の高出力、業界最大級出力と書かれており、脱毛効果が非常に高いのは数多くのレビュー記事からも間違いないでしょう。

 

以上の点から、レイボーテVは「脱毛と美顔・美肌を別々にやるのは面倒、一緒にやれたら楽だし継続ケアも苦にならない」という人にお勧めと言えます。

 

HPに「永久脱毛ではありません。お手入れを中止するとムダ毛の量が徐々に戻ります」と書かれている様に、毎シーズン脱毛処理する必要はあると思いますが、医療脱毛でも永久に脱毛効果があるというわけではないのが現実ですから、抑毛しながら美肌のお手入れも同時にできるのは大きなメリットです。

 

一方「強力な脱毛効果で、少ないケアで長期間無毛状態を保ちたい」という「脱毛派」のあなたにはケノンがお勧めです。

 

更にケノンとレイボーテを徹底分析! その3:使い勝手

やっても見ると分かりますが、自分で脱毛するのってかなり思っているよりもしんどい作業です。

 

前かがみになってズーッとすねにハンドピースを当てていたり、わき毛の処理のために片手を上げ続けたりと、かなり疲れます。

 

 

この点からケノンとレイボーテを比較すると、ケノンは光を照射するハンドピースと本体が別々のタイプ。

 

「レイボーテグランデ」もこのタイプですが、レイボーテVを含めその他のモデルは本体と照射部が一体型のタイプです。

 

ケノンのハンドピースの重さは120グラムと大体アイフォン5と同じぐらいですが、レイボーテVの重量は約480グラムと4倍の重さになります。

 

これを片手で数十分支え続けるのは、特に女性にはキツイ人もいるのではないでしょうか。

 

 

あと光の照射部分の写真を見てください。

 

ケノンの照射口はほぼ本体と同じ大きさになっているので、自分からハンドピースを見てどこに光を当てているのかが分かりやすい設計になっています。

 

 

一方一体型のレイボーテですが、照射口の縁周りが広いのと頭の部分が邪魔をして、角度によってはどこに光が当たっているのかの見当をつけにくいと思われます。これは同じ箇所に照射してしまう「重ね打ち」や打ち残しの原因になる可能性があります。特にアンダーヘアなどデリケートゾーンをケアする時にはヘッド部分が大きくてやりにくいのではないでしょうか。

 

 

 

<アタッチメントについて>

 

「レイボーテV」には、フェイス用アタッチメントが付属しており、美顔のフェイストリートメントの際に装着して使うのですが、この写真のように照射口がとても小さいです。

 

しみなどピンポイントのお手入れには良いですが、顔全体をケアしたいときには時間がかかるのと、打ち残しや重ね打ちになりそうです。

 

 

ケノンの場合には、「スキンケアカートリッジ」がありますので、「スキンケア用」カートリッジを脱毛用カートリッジと付け替えればOKです。

 

「スキンケア用」カートリッジは照射部が4.5平方センチと脱毛用の約半分と、顔の狭い部分でも照射しやすいように小さくしています。

 

また照射面積が広く効率よく照射できるので早くお手入れを済ますことができます。

 

 

 

<クール機能について>

 

レイボーテの大きな特長の一つがこの「クール機能」ですね。冷却材を使わなくても、照射した後冷やせるという便利な機能です。

 

ケノンの場合には、別途保冷材が照射前後に肌を冷やすために必要なのですが、「クール機能」があればそのまま簡単に冷やすことができます。

 

ただ、実際にはフラッシュする度に冷却モードに切り替えるのは面倒ですし、自分からはこのクールプレートの位置が分かりにくいので、照射した部分にきちんと当たっているかどうか確認しずらいということがあります。

 

また照射する前に腿など敏感な部分は冷やしてから照射したい場合もあるので、そういう場合は冷却剤の方が広範囲を1回で冷やせますし簡単です。

 

 

<カートリッジについて>

 

ケノンには脱着可能なフラッシュカートリッジがありますが、一体型のレイボーテは脱着できないことは説明しました。

 

ケノンのカートリッジには、「エクストララージ」という家庭用脱毛器の中でも最大級の照射面積のもの、「ラージ」、「ストロング」、「スキンケア(美顔)用」と4種類用意されています。

 

それぞれ用途によってカートリッジを付け換えるのですが、それ以外に「マイカートリッジ」として自分z専用のカートリッジを持ちたい人が非常に多いです。

 

というのもたとえ家族でも、お父さんが髭脱毛に使ったカートリッジを自分の肌に付けたくないとか、家族でもアンダーヘアの処理に使ったカートリッジで自分の顔の産毛処理はしたくないとか(笑)、やっぱり自分専用のものが欲しい人が多いというのは頷けます。

 

その点一体型のレイボーテはカートリッジの交換ができないので、こうした使い分けが出来ないのは、ちょっと残念なところですよね。 まあ、一人1台ずつ持てば済む話ですが、そういう人は「レイボーテグランデ」を選んだ方が逆に安くなりますね!

 

 

このようにケノンならみんなで使えるので、家族・兄弟・友達を誘って共同で購入すれば、自分の費用負担を軽くすることも出来ます!

 


更にケノンとレイボーテを徹底分析! その4:美顔機能

ケノンもレイボーテも脱毛器としてだけではなく、美顔器としての機能も兼ね備えています。

 

医療の世界では最先端スキンケア技術「フォトフェイシャル」としてに有名なフォト(光)を使った美容技術で、特殊な光を肌に当てることでシミ・ソバカス・たるみ等に効果があることが医学的に証明されています。(フォトフェイシャルは登録商標で医療機関で行われるものですが、原理は同じです)

 

脱毛器でなぜ美顔ができるのか?

 

実は光脱毛と光美容の原理は同じで、脱毛に有効な波長の光と美肌・美顔に有効な波長の光をフィルターの種類を変えることで選択的に照射しているんです。

 

ケノンは「美顔専用カートリッジ」が脱毛用カートリッジとは別にありますので、美顔器として使いたい時には先端のカートリッジを脱毛用から美顔用に替えて使用します。

 

レイボーテは脱毛時にスキンケアも同時にできる波長が照射されるのですが、照射部分に「フェイスアタッチメント」を装着することで小鼻の毛穴ケアのような、スポットで美顔・スキンケアに必要な波長の光だけを照射できるようにしています。

 

美顔に必要な光を照射することはケノンもレイボーテも同じですが、違いは専用カートリッジかアタッチメントを使うか、ですね。

 

 

 

写真を見ての通り、ケノンのスキンケア専用カートリッジは照射面積がレイボーテに比べて非常に広いです。
スキンケアは顔だけに限ったものではありませんので、手の甲のシミ、首周りのたるみなど広い面積の部位にも使います。

 

そういう点で照射面積の広いケノンの方が使い易く、処理のスピードも当然レイボーテよりも早いというメリットがあります。
また、美顔・スキンケアは一時的なものではなく、他の化粧品と同様ずーっと使い続けることで効果が出るものです。使うのを止めたら当然ですが、せっかく手に入れた美肌を維持できません。

 

 

ケノンのスキンケアカートリッジは脱毛用と同じく20万発まで照射可能ですので、脱毛完了後は美顔・美肌器として長期間利用することができます。カートリッジさえ交換すれば、故障しない限りずーっと使うことができるわけです。

 

一方、照射ランプが脱毛用と兼用で交換できないレイボーテは、ランプ寿命が来たら(レイボーテVは30万発、他モデルは15万発)器械自体使えなくなってしまいます。また新たにレイボーテを購入するか他の美顔器を購入しなくてはいけません。

 

このように長く美顔器としても使う事を前提に考えると、ケノンの方がお勧めと言えます。

 

また、その効果も医療美容外科の現役ドクターも絶賛、あの美魔女で有名な飯塚かこさんも愛用しているケノンですので、期待できますね!

 

 

<比較結果>:美顔器としても長く使いたいならケノン、脱毛と同時にスキンケアも手軽にしたいならレイボーテがお勧め!

 


 

 

更にケノンとレイボーテを徹底分析 その5:その他の機能

ケノンにあって、レイボーテにないもの、それはまゆ毛の脱毛です。
(注:現在この「まゆ毛脱毛」の機能は標準装備ではなくなったようです)

 

フラッシュ脱毛器の光は非常に強いので、目の周りに使用することはできません。

 

でもケノンにはつまんで抜くだけで自動的に通電させ、ムダ毛を抜けやすくすると同時に徐々に生えにくくなってくる「まゆ毛用の脱毛機能」が付いています。

 

この機能はまゆ毛だけでなく、アンダーヘアー等の脱毛しにくい細かな部分もケアできますので、フラッシュと使い分けることが出来て大変便利な機能です。

あなたはケノンとレイボーテ、どちらを選びますか?

家庭用脱毛器の「ケノン」と一体型「レイボーテV」について詳しく見てきましたが、参考になりましたでしょうか?

 

家庭用脱毛器という商品は、どちらかというとニッチな商品になります。
同じ家庭用電化製品でも、テレビなどのメジャーな商品とは違ってかなり特殊な商品になると思います。

 

家庭用脱毛器を扱っている会社は国内では少なく、ほとんどの製品は小さな会社が海外から輸入して販売しているぐらいで、国内で企画から製造まで行っているのは恐らくケノンとレイボーテぐらいでしょう。

 

 

実はケノンの会社、「アローエイト株式会社」も以前は海外から家庭用脱毛器を輸入して販売している時期がありました。アローエイトは10数年前から家庭用脱毛器の販売に乗り出した、家庭用脱毛器では老舗の会社になりますが、自社製品に辿り着くまでにはかなり苦労したようです。

 

その過程でお客さんやマーケットから得た様々な意見や経験が、今のケノンに活かされているとHPにも書かれてています。

 

アローエイト株式会社はあまり一般的に社名は知られていませんが、NTTやアップルコンピューター他一流企業しか入居が難しいと言われている東京オペラシティーという日本でも有数の複合文化施設にオフィスを構えられるだけの会社ですし、楽天のショップ・オブ・ザ・イヤーに3年連続選ばれるなど信頼性も大変高い会社です。

 

 

 

一方レイボーテの会社、ヤーマン株式会社は東証一部上場の美容健康機器を総合的に取り扱う会社です。
「ノーノーヘア」など世界的なヒット商品も数々あります。

 

そして2014年3月に初めて「フラッシュ式家庭用脱毛器」の分野に進出し、新商品「レイボーテ」を発売しました。

 

こうして2つの商品を比較してみてきますと、ケノンには10年以上にわたる経験と研究の成果が反映され、ユーザーの細かいニーズにも答えられる内容を備えていると思います。

 

カートリッジの性能も発売当時から何回も改良され、製品は常に進化し続けています。

 

またカラーを4色も揃えるなど、家庭用脱毛器で色を選べる楽しさがあるのも、ケノンしかありません。

 

 

「レイボーテ」シリーズは、「レイボーテスピーディー」から最上位機種「レイボーテグランデ」まで自分の脱毛ニーズと予算に合わせて商品を選ぶことができるのが特長です。

 

お手頃な値段で手軽に抑毛・美肌ができるモデルから、本格的な脱毛・美肌ができる上位機種まで選ぶことができます。

 

レイボーテのHPに書かれているように、あくまでも「光美容器」として、ムダ毛のお手入れをしながら同時に美肌も手に入れることができる、脱毛作業と美肌作業を別々にしなくてもよいという手軽さを重視する人には、レイボーテがお勧めだと思います。

 

先ずは自分のニーズをハッキリさせることが重要です。

 

強力な脱毛効果を求める脱毛派なら「ケノン」お手軽に抑毛と美肌両方派なら「レイボーテ」、あとは自分の予算に合わせて選べばいずれも後悔することはないでしょう!

 

 

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